アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

「アコギ」という言葉について 「生ギター」「フォークギター」その言葉で各々がイメージするもの

よくコチラでは「アコギ」という言葉を使い
ブログタイトルからも意識的にしている事もあります。

さて、このアコギは「アコースティックギター」の事であり
いわゆる

「生ギター」

からの言葉ですが
僕がコチラで書いている記事は、
「アコギ」という言葉を連発しながらも
全ての「アコギ」ついては書いてません

広義で言えば「アコギ」が生ギターであれば

クラシックギター(ガットギター)も含む

わけですので。

このあたりWikipediaにも記載があるので
本当の事なのでしょうが、なぜか

アコギ = 鉄弦を張った生ギター

って考えがちな人も多いのではと。

さて、僕がアコギを始めた当初この「鉄弦を張った生ギター」の事を
ナイロン弦の「クラシックギター」に対して

フォークギター

と呼んでた事は記憶に新しいはず。
70年代のフォークソングブームで、そこで使われていた
ギターを「フォークギター」としていたんでしょう。
ですが、当然「フォークソング」以外でも使われますので
自然消滅的にあまり言わなくなった気が。

ちなみに日本では、例えばYAMAHAあたりが
そのボディサイズから

ドレッドノートサイズを「ウエスタンギター」
OOOサイズを「フォークギター」


と呼んでたりしたので、
当時のフォークソングブームもあわせて、
「フォークギター」というのは日本独自の言い方って思ってましたが
調べてみると、英語圏でも使われているよう。

完全に和製英語と思ってましたが
また一つ勉強になりました。