アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

双方がワクワクするアコギはきっと最高に違いない! そう思わせてくれたクラフトマンの言葉

今日は本来愛器「YW-1000」で
ライブをさせていただく予定だったところ、体調不良のため
家でおとなしく記事を書いています。

...と記事を書けるくらいには回復傾向なんですが
K.YAIRIのオフィシャルブログを見ますと、道前氏が

熱い記事を書いている

じゃないですか!体調悪くリアルタイムで見てなかったのが残念。

ただ熱い記事って言っても
万人受けするかどうかは微妙ではあり、
その記事とは某楽器店から

ハカランダでのオーダー

が入ったとのこと。

ハカランダ...合板ながら愛器におごられているソレは
その名前の響き、美しい木目、そして甘い香り
全てが特別な思いで考えてしまう材。

道前氏にしてハカランダと聞くと
気合いが入るとのことで、その製造過程の記事の中の
その言葉一つ一つから伝わってきます。

で、そのオーダーが「シンプルで」とのことで
氏は好きなように製作できる!
...と子供のように楽しまれているよう(失礼)。

こんな記事を読みながら、

・K.YAIRIでカスタムオーダーギターって作ってみたい
・そしてクラフトマンが作りたくなるものをオーダーしたい


そんな夢よりもはかない思いが
ふつふつとわいてきますね。

作ってもらうほうも、ワクワクし
作る側もワクワクする

そうして出来上がったアコギってきっと最高に違いない!

工場のある可児へ今年は訪問したいと思います。

※参考記事:K.Yairi Custom shop オフィシャルブログ「新規」