アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

もう一つのYAIRI「S」 Martinに憧れてたのなら「K」ではなく「S」のはずが...そんな試奏の感想

持っているアコギの3本がK.YAIRIなようにファン。

・弾きやすい事
・音が好みだという事
・手工によるこだわり


などがその理由ですが、
もともと最初からK.YAIRIを手に取ったわけではなく

Martinに憧れ、そのコピーモデルの一つ

という理由で「YW-1000」を手に取った高2の冬(もう32年前)。
以来一緒弾き語りをしてきたという思い出とともに
自分がこの音が身体に染み付いたのか
好きになったような部分もあります。

ところで、当時もう一つの「YAIRI」があったのはご存知のとおり。

「S.YAIRI」

僕が購入検討している時代は、そのブランドに陰りがでてた頃で
当時は選択に入ってなかったんですが、後で知ったことながら

Martin(マーティン)のコピーと言えば「S」の方

Cat's Eyesと並び、S.Yairiは忠実にMartinをコピーしていわけで
当時の僕がよく知っておれば「S」を選んでいたかも。

というわけで、楽器店に70年代の「S」があったので
弾かせてもらいました。

『やはりMartinっぽい!』

Martinを持っているわけではありません。
弾くといっても知り合いものや試走レベルで長い期間
弾き続けた事はありません。

ですが、やはり目指している音の方向性は本家だという事は
僕のようなものでもひしひしと感じます。

あの楽器店の「S」傷だらけでしたが
K.YAIRIとは全然違う...そして凄いいい音(好きな音)!

30数年ぶりの僕がコレを弾いていたら
どう思ったことか...当時のアコギを弾くだけで
10代に戻れるようで、やはり試奏はやめられません。