アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

YAMAHA L-10ES購入から一週間 見た目とシステム、弾き心地や音色のファーストインプレ

先週の日曜日に購入した「YAMAHA L-10ES」。
手元に来てから約一週間。ファーストインプレです。

YAMAHA L-10ES ピックアップ

まずこのアコギの特徴としては
アクティブピックアップが初めからセットアップされていること。
サドル一体型に組み込まれたピックアップは当時のシステムとはいえ、
アコギに最適化されたシステムであったはずで
実際ラインを通した音は生音っぽいとは言えないまでも
あまり電気臭はしません。なかなかいい感じ。
Volume、Treble、Bassのコントロールつまみがサイドについており
操作が簡単に調整できるのもいい。

ただ難点というわけではないですが、このシステムが影響してか
かなり重いアコギになっちゃってますが(笑)。

YAMAHA L-10ES アップ

見た目ですが、このカラーといいポジションマークといい
バインディングにしろロゼッタにしろ

やり過ぎてなく、でも普通と違いクール(と思う)!

さらにそのクールさの中に、真面目さや実直さも見え隠れするのが
国産ブランドのいいところ。
80年代のLシリーズと言えば、FGを持っていた僕にすれば
憧れの「Luxury」シリーズ。
当時ですから、Made in Japan。浜松工場生産です。

さてその弾き心地。
K.YAIRIと比較して、やや太めのネック。
これが弾きにくいかどうかをどう感じるかですが、
もともとYAMAHA FG-300Dを所有し弾いていたので、大丈夫。むしろ

『あ~当時のYAMAHAってこんな感じ』

と嬉しくなるほど。コンディション含め、弾きやすいですね。

さてサウンドですが、これが熟成されたサウンドというか...
もう一目ぼれしたのがこの音色と響きそして鳴り。
こればっかりは、好みの問題があると思いますが
一般的に国産アコギが好きな方であれば、ご理解いただけるはず。



↑↑
ヴォーカルはともかく、こんな感じ。

アクティブピックアップが内臓されていながら、
生音も素晴らしいこのアコギ。
「YW-1000」をあちらこちらへ持っていくこともあり
傷が増えてきたエースを大事に温存するためにも
しばらくはライブでは「YAMAHA L-10ES」をメインに使おうかと。

さぁ早くこいこいライブ!今はそんな感じです(笑)。