アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

Taylor豪華モデルの機能 スムースなチューニングができる人向けに気になるペグが搭載

自分が購入どころか、検討対象からも大きくはずれる
50万円以上のアコギ

Taylor 800 Deluxes Series 3モデル

が発売されるとのニュース。

Talorの800番台にして、Deluxes(デラックス)とあるので
さぞ豪華なアコギなんだと想像できますが
記事を見ると、豪華な装飾やスペックよりも
かゆいところに手が届く的な内容のアコギのよう。

その中でも興味を持ったのが

スムースなチューニングを実現する21:1ギア比のペグ搭載

との紹介。

このギア比がスムースなチューニングを実現するかどうかは
置いておき、ギア比が大きいほど
微妙なチューニングがしやすいという事。

標準的な14:1ギア比がペグポストを1回転させるのに
14回転させるのと比較して
21:1ギア比のペグの場合が21回転。

ペグを回す量が多くても、ペグポストが回らないってことは
回す量に対して音程さが少ないって事となり
ギア比が大きい方が微調整がしやすい...つまりは

スムースなチューニングを実現する

ってことなんでしょう。

レコーディング現場に求められるような究極の精度を
実現可能にしているようなこの仕様。

素晴らしいです。

ですが、僕らの通常レベルの現場では
スムースなチューニングの前に、

回しても回しても合わないチューニング

にならないようにせねば(汗)。

使いこなせるんだろうか。
購入対象でない...といいながら、気になっちゃいますね。

※参考記事:Taylor 800 Deluxes Series 3モデル発売