アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

やや軟らかめが美味しいのはお肉だけなくアコギのトップ材も? 響きと鳴りと硬さの法則

もう新発売が定例化されてるとさえ感じますが

Taylor(テイラー)よりニューモデルが発表されたとのニュース

が。お手頃ラインナップの200シリーズに
オールコア材というのがそのモデル。

 
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コア材は木目が美しい材で
ウクレレなんかに使われている材なので
音色の傾向というのは、そっち方向で
「ガツンと硬派」よりも「ポロンと明るく」って感じ。

なので同時に、ベイビーテイラーでも同時に
オールコアモデルが発売と先ほどの記事に書いてます。

さてトップ材にコアが使われるってのは
当然スプルースに比較すると機会が少ないです。

トップ材は鳴りに影響する...それは
トップ材の振動が重要だからですが、この振動は

固い材ほど振動しない

というわけで、固い材はあまりトップ材に使用されません。

ローズウッドトップを弾いた事はありませんが
マホガニーやコア材がトップ材のアコギに
重厚な鳴りではなく、明るめの感じがするのはそのためでしょうか。

ちなみにスプルースではなく
エゾマツがトップ材であるYAMAHA L-10ES
スプルースよりやや軟らかいようでして

『...だからガツンと鳴るのか』

などと思ったりするほど、昨日のライブもいい鳴りでした。
思った事が、本当にいいアコギを買ったということと

『やや軟らかめが狙い』

とうこと。さてさてどんなに硬さが影響があるかわかりませんが。