アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

YAMAHA L-10ES用のカポ購入 YAMAHAにはYAMAHAの法則 「CP-200」カポタスト

「YAMAHA L-10ES」の話。
ライブで弾いた後のオープンマイクで
ある方に弾いていただいたんですが

『いや~鳴るねぇ~』

という嬉しいお言葉を。

このアコギは1980年代前半に作られた
日本製モデルで当時のLシリーズの標準弦は

『ミディアムゲージ』

となっており、ミディアムを使ってます。

それゆえにガツンとした音を出す事ができ
パワフルな鳴りが。

一方、太目のネックとミディアムゲージのためか、
カポタストのビビりが発生するという事態も。

「YW-1000」「YW-K13-MAP」では絶大なる
押弦機能を発揮していた「Planet Waves」のNSカポにして
1弦あたりにビビりが生じます。

そこで「YAMAHA L-10ES」用のカポを検討。
弦のミディアムゲージといい手のかかる子です(笑)。

カポにはネジ式、バネ式、ゴム式などなど
色々な種類がありますが、「YAMAHAにはYAMAHA」の法則に則り

 
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

YAMAHA CP-200 カポタスト
価格:3240円(税込、送料無料) (2017/3/26時点)


コチラ↑↑に決定。
結構な価格なカポですが、ライブでのビビりのストレスを
少しでも無くそうという気合でいきました。

実は以前(といっても25年以上前ですが)に使ってた事があり
ネジを支える左右2本の棒のような部品が外れる...
という事がありその都度使いにくいとは思ってたカポ。
押弦自体の機能は問題なくも、コレが気になったもの。

ですが、長年愛用されているユーザーの方の
熱烈なるレビューを見て、再度購入へ。

さぁ~25年を経てどうなんだカポタスト「CP-200」
そのレビューの本質をしかと見極めたいと思います。