アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

市場が欲するモデルを見事に具現化する これがTaylorの凄さ...そしてしたたかさ?

いつもチェックするニュースサイトで見た
Taylor(テイラー)のモデルがリニューアルしたというニュース

一番お手頃なラインナップ100シリーズの
リニューアルですが、サイド・バック材がサペリから

ウォルナット材

に変更されたとのこと。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Taylor 110ce Walnut 【4月3日発売予定】
価格:119880円(税込、送料無料) (2017/4/1時点)


ウォルナットと言えば家具に使われるように
美しい木目を持つ材。
どうでもいい事ですが、個人的には
色合いといい木目といい見た目が最も好きな材の一つ。

合板とのことですが、見た目こそ
ウォルナットのバリューと考えれば全くもってOK。

10万円と少しの価格ですし
何といっても新しいピックアップのES2も使われているって事で
さらにこの背中と横顔はウォルナット。
見直しされたというブレイシング含めて進化は歴然。

ライブをはじめ、使い勝手もよいの言うまでもありませんが、
Taylorって優等生って感じがするのも確か。
僕の色メガネかもしれませんが。

次々と発表されたり、刷新されたりするモデルのニュースを見ても

『こういったモデルがいいんだろう』的な姿勢

を感じるのは僕がいがった味方をしがち...
だからでしょうか。