アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

Fenderミニアコギ 目に見えないモノは感じれない 存在を疑う宣伝文句はいかがなものか

ミニギターと呼ぶには大きいかもですが
コンパクトな、そして少し変わったアコギがFenderフェンダー)から発表。

Fenderのアコギと言えば
ストラトのヘッドが特徴ですが、このミニギターにも
採用されていて、見た瞬間からFenderとアピールしてます。

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Fender Acoustics Sonoran Mini (Gloss Natural) 【4月7日入荷予定】
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小さめのアコギを気軽に弾くというシーンにおいては
先のヘッドと合わせて

「力が抜けた感じ」

が絶妙かも。
とそのデザインというか雰囲気には
好意的な感じはするものの、今回取り上げたのは

このアコギの紹介文。

南カリフォルニアの空気感が存分に感じられるデザイン

とあります。

宣伝文句です。大した意味はなく、あくまでイメージ的な
表現なのは百も承知。ですが

南カリフォルニアの空気感って何?

目にも見えない存在を感じるデザインとする表現に
思わずつっこんじゃいました。

確かにイメージ戦略はわかります。
ですが楽器そのものを例える前に、
イメージを押し出して宣伝しなくてはいけないアコギとは。

ついついそんな見方をしちゃいそうです。

※参考サイト:STRATOCASTERヘッドストックが印象的なミニギター『SONORAN MINI』が登場!!