アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

オールハカランダの「YW-800G」 噂に聞く音色の理由から思う 餅屋は餅屋の原理原則

K.YAIRIのファンですが、実は縁が無いというか
じっくりと弾いた事がないモデル「YW-800G」

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K.Yairi ( ケーヤイリ ) YW800G 【日本製 アコースティックギター 】
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この見た目のとおり、総ハカランダのこのモデル。
ピックガードの形も特徴的でK.YAIRIとしては
かなり攻めたモデルではないかと。

このモデルは総ハカランダであるだけに
当然ながら単板ではなく、合板のハカランダが使用されてるモデル。
で、噂を聞けば

「あまり鳴らない」

との事。弾いた事がないので、僕が言っているわけでなく
あくまでも聞いた話なのでご理解いただきたい。

これ合板というよりも
トップがハカランダってことも一つ理由としてあるのではと。
見た目はともかく、サイドやバックに使われている材を
トップ材に使う事は方向性としては変化球だと思います。

トップ材はよく振動するもの
サイド・バック材はそこから伝わる振動を跳ね返すもの


と考えれば、その材の
硬ささなりが異なるのは必然。

もちろん、総○○のモデルがNoってわけでなないです。
僕が結構好きなのは、マホガニートップのモデルですが
あの独特の愛嬌ある(と僕はかんじる)音色は大好き。

ですが、あくまでもアコギのオーソドックスがあっての話。
本質を知った上で、見た目と少し変わった音色を楽しむモデル
...そんな風に思ってます。

しつこいですが、「YW-800G」弾いた事がありませんが(笑)。