アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

4/9(日)フォークの日の難題 フォークソングとはどのようなジャンルか改めて聞かれて

ライブレポではないですが、4/9(日)は

『フォークの日』

ってことで、僕も本町「ぽっぷ」さんでオープンマイクに。

で、吉田拓郎氏やかぐや姫あたりの曲を
弾き語りしていたわけですが、ふと聞かれてのが

「フォークってどんな音楽?」

ってこと。

元来は民謡や民俗音楽を指し(Wikipediaより)
広義では「みんなの音楽」ってことの意味もあるよう。

で、ここ日本では先に挙げたアーティストが
代表的ではありますが、イメージ的に

アコースティックな楽器とメッセージ性のある曲

っていうのがイメージが。

ですが、音楽のジャンルの中でも
フォークって難しいですね。

英語圏の国と日本のフォークって違いますし
フォークとは「ジャパニーズフォーク」をイメージしてますが
その中でも「関西フォーク」や「アングラ系」やら色々な種類が。

あと、悩ましいのが「ニューミュージック」ってのも
昔あってこれと区別も難しい。

このジャンルの境界線マップをはっきりと作れば
面白いのでは...


先ほどの質問を答えもせず、そんな事を考えていた今日でした。