アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

ライブスペシャルとして最高最強「YAMAHA L-10ES」 唯一にして最大の弱点は見えない消耗

このところのライブで意識的に使っている

YAMAHA L-10ES

購入する前は随分と迷いましたが
ライブでガンガン弾くとそれに応えるように響くので
ライブスペシャルとしては文句がありません。
いや...素晴らしい相棒に来ていただいた気がします。

さらにありがたいことに
弾いていただいた他の方も口を揃えて

「よく鳴るねぇ」

と言っていただけるのも二重の喜び。
ライブの相棒としてはこれ以上ないでしょう。

80年代前半のモデル。
ピックアップが最初から取り付けられているとはいえ
当時のシステムなので
そのあたりは過度の期待はしてなかったものの
この部分でも現代のソレと比較して遜色なく、そして扱いやすく
この部分においても、うれしい誤算。

が、たった一つだけの懸念が。

それはアクティブピックアップゆえの
電池切れの心配です。

9V電池を備え付けるわけですが、
その消耗度がわからないこと。
最近のピックアップであれば、電池の減りが
チューナーモードのランプであったりでわかりますが
これはまったく判らないわけで

...突然ラインから音がでない

ということになりかねません。

取り外しのしやすい場所であれば、
ライブ前に電池チェッカーを使い消耗度を確認すればいいですが
これが、奥にあり面倒なところに。

同じ消耗品の「弦」のように、見て触れて聞いて
確認できれば最高なんですが。
突然アウトを避ける策は

早目早目の電池交換

しかないようです。