アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

コレ面白そう、楽しそうなアコギとの向き合い方 非日常より日常にマッチしたい

なかなか買えぬと思っていても、非日常なギターと思いながら

コンパクトサイズのギター

に感じる不思議な魅力。

家族が揃っているリビングでテレビ見ながら弾くとか、旅行のお供にってシーンなどほぼないにもかかわらず、なぜかそこにある欲しくなる魅力。

当然メインのアコギではないので、あまり気をつかわず手頃なモデルが好ましく、ちょっとリラックスムードの見た目がいい。ただ、そう思いながらも購入に踏み切れないなにかがあるのでしょうか。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Fender Acoustics CP-60S 【6月上旬入荷予定】
価格:25272円(税込、送料別) (2017/6/6時点)


 

今回6月上旬に新登場となっている、Fender(フェンダー)のコチラ。
www.ikebe-gakki-pb.com

コチラ↑↑の記事によると、こちらのパーラーサイズのアコギはじめ、ショートスケールのオーディトリアム・ボディのモデルなど、小さいサイズのラインナップが充実されるとのこと。

もともとFender(フェンダー)アコギって某アジア国生産の中、そのスタイルコンセプトからカリフォルニアを感じるのは僕だけか。さすがにエレキでの名声程は耳にしませんが、僕の周りにも女性アーティストなどフェンダーアコギを使用されている方を見かけます。プロの方もいらっしゃいますしね。また価格も手頃でそこそこと思います...が、購入検討に入らないなにかがあるのも事実。

これ、あくまでも僕の場合の話ですが、日常の中でアコギを弾いてきて思うのが

好きなアコギって決まっている
つまりは、弾くアコギも決まっている


ってこと。で当たり前ながら、好きなアコギから弾いていくってこと。たくさん所有されている方からすれば、たったの3本ですが弾き分けるシーンってあまりないです。全てドレッドノートって事もありますが。

それでも材や弦などキャラクターを変えてセットしてますが、弾き語りってこともあり曲によってアコギを変えるなんてこともないですし。

また今までの経験上、例えばバンドのためにエレアコを...なんていって購入しても、あまり手にせずそしてあまり気に入らず売ってしまう...そんな繰り返し。このような経験からも

ちょっと弾いてみたいなぁ~ = あまり弾かないでしょ

こんな公式が身にしみているから。我が家には弾かないアコギを置いておく余裕も場所もないってのもありますけどね (^_^;)