アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

D'Addarioのフォスファーブロンズ弦 コーテイングがあるか無いかに感じるその差

2017年に入り、メインで使用している「YAMAHA L-10ES」。今年2月中古で購入したこのアコギは1980年代前半のモデルで、製作されて35年経過している事もあってか

かなり鳴ってくれます。

ただこのモデルが所有する他の2本と比べて、鳴ってくれるように思うのは使用弦がミディアムゲージによるところもあるのではと。一般的にゲージが太い方が、大きな音になり張りのある音になるとも言われてます。

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D'Addario EJ17-3D アコースティックギター弦/3セットパック
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使用しているのは、D'Addarioのフォスファーブロンズ弦「EJ17」。スタンダードな弦でこの弦のライトゲージ「EJ16」は僕の周りでも使っている方が多いです。ともすればスタンダードなだけに、特徴がないのが特徴とも言われてますが、どこでもどんなアコギでも使って安心という事で、僕も色々な弦を比較する際の基本となる弦であったりします。

ですが、ライトゲージを張っている「K.YAIRI YW-1000」「K.YAIRI YW-K13-MAP」には現在コーティング弦の 

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D'Addario EXP16 Coated Phosphor Bronze Light アコースティックギター弦
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コチラ↑↑の「EXP16」を使用。長寿命なのが特徴でありエリクサー程違和感がない人気のコーティング弦。ですが、この度ミディアムの普通のフォスファーブロンズ弦を使てみますと、改めて感じるのが

コーティング弦は生音において少し劣るような気が

するってこと。

何が...って事は言いにくいんですが、固いというかシャリシャリしすぎるというかちょっと人工的であり、それが生音では少し残念に感じるんですね。ラインを通すとそこまでは思わないんですが。

ってことで、コーティング弦のストックがなくなった際には、標準弦に戻そうかと。寿命よりも弾いての気持ちよさを選びたいと思います。