アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

魅力的なカッタウェイモデル そのくびれに憧れながら手放した歴史を忘れるな

海外工場で生産され日本で最終調整されるHEADWAY(ヘッドウェイ)のJTシリーズ。お手頃モデルでありながら、国内職人の調整付きということもあってお買い得と考える方もいるのではと。

そのJTシリーズにピックアップ(PU)付きのカッタウェイモデルが追加されたのニュース


 

ご覧の「HOC-580SE」は「ナチュラル」「ブラック」「サンバースト」の3色ラインナップ。PUはFISHMANで見た目どおり、スペック面においてもライブで重宝しそう。個人的にはナチュラルのモデルがなかなかいい感じ。

と書きながら、カッタウェイモデルに関して言えば僕自身今まで3本購入しましたが、いずれも手放している僕。なんかカッタウェイモデルってバンドであるとか、リードギターをバンバン弾く...そんな普段とは違うシーンで使いたいって思いから、購入するものの

毎度そんな機会はほとんどなく手放してしまう

を繰り返すこと3度。現時点で

「あったらいいな」ってモデルは、「なくてもいい」ってモデル

ってことを毎度痛感しています。だから僕のような弾き語り中心の方に言いたいのは、便利そうだからっていって手を出さないほうがいいかも...そうも伝えておきます。カッタウェイってのはどうしても共鳴するボディを削っているんで、生音がスポイルされるってのはどうしてもありますしね。

だからかな...

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今家にあるのはおんなじような形のアコギばっかりなんですよ(^_^;)。だから今回のようにカッタウェイモデルの魅力的なモデルを見つけた際には、

過去手放した3本の事を思い出して、踏みとどまる

ように努めています。もう4本目をしてはいけませんから。