アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギ弾き語りに最も大事な感覚 それをマスターすることが制すること

弾き語りスタイルでアコギを弾き続けていますが、手先が不器用なのであまり難しいテクニックは駆使できません(^_^;)。

早弾きのリードや難しいテンションコード

こんなのは今も苦手で、そうはいいながら克服しようと練習してますがなかなか上達しません。おそらくこのままゆっくりゆっくりと少しはマシになる程度かと。

なので基本のストロークやアルペジオ、スリーフィンガー等ぐらいは人並みにできるようにと今も反復練習をしてます。ちなみにどちらの手を意識して基本を確認しているかと言えば

断然右手

の方。理想的に追い求めているのは、6弦~1弦のピッキングをいかなる場面においても正確にするということ。4弦を弾きたい時に、間違いなく4弦を弾けるようにする...みたいな感じ。この確率を限りなく100%へ近づける練習です。

地味な練習です。ですが、これができないとベース音を間違えるという最悪の事態をまねきます。

「A」を弾くときは、5弦から
「D」を弾くときは、4弦から

これがストロークであっても、アルペジオであっても間違えないようにする。不器用な僕が心がけたのが、まずはコレ。ここから出発し、目指すは6弦全ての位置を感覚を間違える事なくピッキングができるようになること。こんな感じでずーっと同じような練習してますんで、30年たった今も

奏法はワンパターン

です。そうバリエーションがありません。まだまだ100%できてないんで、これからも心がけは変わらないだろうと。

...その弊害かな。左手のポジションの感覚は今でも甘いまま。普段の練習では、そうではないものの

ライブではハイコード系は目視確認

してますね。ただ身をもって左手の感覚を鍛えるべきとは思いながら、右手の感覚を突き詰めたい気持ちが強いのは確か。

弾き語りを制するのは右

って思ってます。