アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

間違えようもなく簡単に使えるアコギ弾き語りに最適アンプ Roland Mobile Cube「MB-CUBE」

先日野外イベントで弾き語りをする機会が。イベントといっても地域有志のイベントなんで弾き語りライブ用の機材もない状況。ってことで、こんな事のために以前買っていた機材を投入してみました。 それが


 

Roland Mobile Cube「MB-CUBE」

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サイズも小さくてまた重量もそれほどでもないので、クッション用にタオルを巻き付けトートバックに入れて搬入。今回は小学校のイベントだったんで

朝礼台の上で、この相棒と弾き語り

50名程の小学生やら親御さん等の前でのライブでした。簡易機材ですから、素晴らしいというわけではなかったですが、まずまず使えて大満足。

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一番上にマイクを接続し、上から二番目にアコギラインを接続。説明書を見なくても実物を見るだけで接続間違いを起こしようもない親切設計が嬉しいですね。

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上部に設定用ツマミが。これまたわかりやすく、マイクとアコギのボリュームが分かれて調整に間違いようのないユニバーサル設計。上から二番目に接続した機材によってどの機器を接続しているかを合わせるのも見たまんまです。

ちなみに「CHORUS」ボタンをオンすると、「CHORUS」がかかりいわゆるOvationライクな音質へ変わります。それなりに使えそうかな。

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「TONE」や「DELAY/REVERB」の設定スイッチも。これも色々ツマミを回してみましたがそれなに有効に働きそうです。

ただ今回は運動場の朝礼台ってこともあり、大音量が出せるかの不安が。「Volume」を音がビビるまで上げてみましたが、Maxにしちゃうとさすがにビビります。なので限界まで設定。あとあまり「Volume」を上げた状態で、「DELAY/REVERB」をあまり使うとビビりを誘発するような感じに。このあたりはやはり簡易的なものと割り切る必要はありますね。

とはいえストリートライブレベルでは全然使えます。何しろ手軽で、また使いやすく間違いようもない程使い方が簡単なのもいい。野外&アコギ弾き語り用としては充分な実力で、コストパフォーマンスの観点からもアコギ弾き語りの方には積極的にお勧めしたい思います。