アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

Morris(モーリス)往年の二つのレプリカモデル発売 思い入れが強い方はぜひどうぞ!

先月で40代最後の年に突入した僕にとって

「50周年!」

的なキャッチコピーにはどうしても目がいきがち。なので当然ながら

www.ikebe-gakki-pb.com
コチラ↑↑のニュースには目がいき、それどころか心奪われちゃいそうです。

1967年からMorris(モーリス)の50周年モデル「パフォマーズ・エディション」。この手の周年モデルというのは、プレミアムな高価なモデルって事が多いですが、今回はその名のとおり手頃な限定モデルとなっているよう。僕らにとってのMorris(モーリス)って昔からそう。初めて買ったアコギがMorrisって方が多いのは、お手頃でいてしっかりとしたアコギであったからこそ。


 

 


 

上が「MG-705」で、下が「W-705」。同価格であり、スペック的にもほぼ同じであることから、見た目が好きな方を選ぶのがいいでしょうね。まぁ「MGシリーズ」の場合、アリスの谷村新司氏が使っていたって事で、彼のファンなら「MG-705」になるのかなと。

...ちなみに僕の場合は、断然「W-705」
谷村新司氏が好きでないって意味ではないです(^_^;)。

 

blog.ciao-smile.com

 コチラ↑↑の記事にも書きましたが、愛器「K.YAIRI YW-1000」購入時に迷ったのが「Morris W-100」。まさにそのレプリカモデルとも言える今回の「W-705」。立ち寄るお店に置いている「W-100D」を売ってくれないかと半分本気、半分冗談で交渉しているほど好きなモデル。そのモデルからバックが、「ハカランダ&メイプル」合板から「ローズウッド&メイプル」合板になっているくらいの違いで、かなりそそります。

今回の周年モデルってやはり往年のモデルに郷愁を感じている方が買うモデルなんでしょうね。それぞれが限定180本と120本。往年のモデルを中古で探すか、コレを手に入れるのか...ガンガン弾きまくりたいってのであれば、郷愁と込みでアリだと思います。

※参考サイト:MORRIS50周年モデル『パフォーマーズ・エディション』限定発売!