アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

さらば相棒から8年 好青年FG こと「YAMAHA FG-300D」ふたたび!

いきなりではありますが、新しい相棒を購入しちゃいました!数ヶ月前から悩みに悩んでいたんですが、やはり気持ちが抑えきれず...

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「YAMAHA FG-300D」です。

1980年台前半に発売されたこのモデル。モデル名からも定価3万円のアコギに、僕にとっては特別思い入れのあるギターなんです。それは

初めて購入したギター

高1の冬。冬休みのバイトでためて購入した「YAMAHA FG-300D」。それまで、アコギを弾かなくなった友人の借り物でずーっと弾いていただけに、これを手に入れた時は嬉しくて弾きまくっていたもんです。そんな思い出深いモデルなのに
 

blog.ciao-smile.com

 
2009年の暮。友人に譲ってしまったんです。なぜ、そんな気持ちになったのか?当時の事を振り返ると、エレアコを購入したことによる弾く機会の減少を考えて、弾いてくれる方へ譲った方がアコギにもいいだろう...ってことだった気が。

が、当たり前ですが後悔する事に。そりゃーそうです。なんたって初めて買ったアコギなんですから、手元に置いておくべき。

とまぁ~そんな話を、自称日本一のYAMAHA FGバカ...もとい通の

「ミサハマギター」のミサイル濱野さん

に話したところ、後日お会いした時に

『いちおうFG-300D持ってきましたよ』

とお持ちいただき試奏。もう弾くやいなや懐かしさでウルルンもの。それから数ヶ月色々悩みましたが、やはりこれは手にするしかない...いや

手にしたいっ!

と思い購入。そんな思いを知ってか、ピカピカに仕上げて納品いただいたFG-300D。

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ミサイル濱野さん、ありがとうございます!ちなみFGオンリーのこだわりのギターショップ「ミサハマギター」を経営されてます。探して欲しいFGがあるのであれば一度相談されてはいかがでしょうか?

と、そんな懐かしの相棒と再会し早速

※撮影はミサハマギターの濱野氏
 濱野氏が管理されているFacebookページ「Yamaha folkguitar FG愛好会」より

www.facebook.com


思いっきり弾き語らせていただきました!もちろん、僕が初めて買ったアコギとは別物。なんたって随分きれいな美品ですんで(^^)。でも手にした当時よくFG-300Dで弾き語っていた曲を思いっきりやると、若かりし日に戻ったようです。

60年代の赤ラベル、70年代の緑、黒ラベルを「男FG」とすれば
この80年代ベージュラベルは「好青年FG」

日本一(自称)のFG通にそう言っていただいた「FG-300D」。今度はいつまでも付き合っていきたいと思います!