アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

YAMAHAトランスアコースティック 価格差から考えるとこちらかな?

やはりラインナップが拡充されることになりましたねぇ~。YAMAHA(ヤマハ)のトランスアコースティックギター(以下TA)です。このTAの機能ってややこしく、復習すると

  • まず弦の振動をエフェクトをかけ電気信号に変換
  • その電気信号をアクチュエーターと呼ばれる加振器が振動に変換
  • その振動をアコギ全体へ伝える
いや~何度復習しても理解が難しい(^_^;)。この振動によりリバーブ等のエフェクトをかけるという機能。要するに、電気で音をエフェクトしているのでなく、電気で振動を作りその振動が音をエフェクトしている...
 
少しも要してなくすみません。無理もありません。楽器店の店員さんも要してくれませんでした。
 
確かにこのTAを試奏した際、そのエフェクトを結構感じました。ボディ振動によるエフェクトなので生音にリバーブが効いた...そんな感じ。そのTAに

 

FGシリーズにも展開されるというニュースが。

 
その名も「FG-TA」。スペック的にみて、「FG-820」あたりをTA化したものかなぁ~。比較すると定価ベースでその価格差は3万円強。
 
ちなみに発売中の「LL-16」がTA化されたと思われる「LL-TA」。この両モデルの価格差は定価ベースで5万円。そう考えれば
 
「FG-TA」は戦略的価格設定
 
と言えそうですね。「LL-TA」の時は、その価格差から考えて『どんなもんじゃろ』ってなりましたが、TAを試してみたいっていうのなら、お手軽感とオリジナルモデルの価格さから「FG-TA」かなぁ。
 
ただTAって僕の琴線にふれる機能じゃ~ないのがなぁ。なんか飽きそうで。ただこればっかりはTAの機能がどうって事でなく、僕が単に飽き性だからですが(^_^;)。で今回は
 
『どんなもんじゃろ』
 
...どっちにしてもこの言葉使っとるがな。