アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

感想文...2018年Morris(モーリス)カタログから

ネットでMorris(モーリス)の最新カタログが公開されてますねぇ~。株式会社モリダイラ楽器が販売を担っているだけあって情報発信は抜け目がないです。ちなみに製販一体のヤイリギター(K.YAIRI)のネットで公開されている最新カタログは

 
2013-2014年カタログ!
 
カタログ製作よりもギター製作に一直線って感じ。結構こんな姿勢が好きですが(^^)。そう...いいアコギ製作にのみ邁進して欲しいですK.YAIRIには。
 

では2018年Morrisカタログから

 
カタログってそのブランドの今の姿勢が見れますよね。今回もカタログ冒頭から数ページ使って「Sシリーズ」を推してきてます。「Sシリーズ」ってのは、ソロギターとかのフィンガーピッカー向けモデルで、昨今のMorrisのブランドイメージを担っているシリーズ。2001年から発表とのことで、カタログ1ページにわたってその「Sシリーズ」について細かく説明してます。...アダルティな目にはつらいぜ、おい。
 
ちなみにフィンガーピッカー向けにイベントも企画されてまして、名だたるプロと共演できるコンテストと融合した「Morris Finger Picking Day」なんかも開催。
 


改めて僕らがMorrisに慣れ親しんだ頃とは、ブランド自体が異なる方向性に向けて模索しているのはわかります。

でも、ご心配なく

モーリス持てばスーパースターも夢じゃない!

世代の皆さま、きちんとあの3名の方がカタログ中盤以降に登場してます。

 
 
ありがとぅ~!
 
Alice(アリス)モデルも1ページを使ってプッシュ。変わらぬモーリスもここにあり。スーパースターに憧れた方も年齢的に懐に余裕があることでしょう。是非思う存分いっちゃってください(^^)。
 

ちなみに僕は

Morrisで一番コストパフォーマンスがいいと思ってた
 
 

「M-80」が載ってないやん(^_^;)。スプルース&マホガニーの総単板で、10万前後ではベストか?って思うモデルなんやけど...。あとはカタログ最後の方の「Performers Edition」いわゆるお手頃ラインナップあたりかなぁ。特にエレアコの「R-601」「R-401」あたり。5万という価格帯で試奏した感じでは弾きやすさを感じるんで。フィンガーピッカーでもなく、Alice世代でもなく...初めて買う方にはお勧めしたいと思います。